【EWIN EW-B009】レビュー:Bluetoothキーボード超薄型ワイヤレスのパンタグラフ日本語79キー配列キーボードで、Magic Keyboard要らず(Mac)

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皆さん、こんにちは(こんばんは)、「大」(@oooohanamaru)」です。

最近は「キーボード」のレビューをサボって、カメラレンズばかりレビューしていました。

メカニカルキーボーをメインに記事を書いていたのですが、あまりにも「高価」なキーボードばかりになってしまって、少し敬遠していました。

今回は「EWIN EW-B009 日本語配列 Bluetooth キーボード」を購入してみましたので、お楽しみください。

嫁ちゃん

EWIN のキーボードって初めてだね。

わたし

もう有線接続をする機会もほぼないので、Bluetooth専用のキーボードを買ってみたよ。

Amazonで欲しかったシザースイッチ式の「Keychron B1 Pro」の新色「レトログリーン」が発売されたようですね。

レビューしたいな。

目次

はじめに

パンタグラフ方式のキーボードでは、アップル純正の「Magic Keyboard」も所有しているのですが、Bluetoothの端末(Mac、Win、iOS、Android)の切り替えがキーボードではできないので、複数の端末で切り替えながら使用できる、この商品を買ってみました。

以前、レビューしました「Magic Keyboard」も、合わせてご覧ください。

プログラマとライターをやっている関係上、キーボードに触れる機会はとても多く、この記事も「EWIN EW-B009 日本語配列 Bluetooth キーボード」で打ち込んで試しています。

機能を紹介する前ですが、なんといっても、このキーボードの魅力は、とても「安価」だということだと思います。

これが「安かろう悪かろう」なことになってしまうのか、どうなのか私も楽しみにしています(笑)

「EWIN」について

「EWIN」きては2015年に中国で設立された、PC周辺機器とゲーミング関連製品を専門とする企業です。

以下のような商品を製造・販売しています。

  • ゲーミングチェア
    • 人間工学に基づいた設計で長時間の使用でも快適
    • 高品質な素材を使用し、リーズナブルな価格を実現
    • 豊富なカラーバリエーションとサイズ展開
  • ゲーミングキーボード
    • メカニカルスイッチを採用した高性能モデル
    • 日本語配列やBluetoothなど、ユーザーニーズに対応
    • RGB LEDバックライトによるカスタマイズ可能な照明効果
  • その他の製品ライン
    • ゲーミングデスク:安定性と機能性を重視した設計
    • マウスパッド:ゲーミング向けの高精度な表面加工
    • PCアクセサリー:各種周辺機器の展開

同社は徹底した品質管理と適正価格での提供を両立させています。アジアを拠点に世界展開を行っており、近年は日本市場でも注目を集めているようです。

https://www.ewin-online.com

「EWIN 日本語配列Bluetoothキーボード(型番:EW-B009)」の概要

EWINの日本語配列Bluetoothキーボード(型番: EW-B009)は、マルチペアリング機能を備えたワイヤレスキーボードです。

主な特徴:

マルチペアリング対応:一度Bluetooth接続を行えば、iPad、iPhone、Windows、Androidなど複数のデバイス間で簡単に切り替えが可能です。  

各OSに最適化:Windows、Android、Mac、iOSの各OSに最適化された入力モードを搭載し、幅広い端末で快適な入力が可能です。  

Bluetooth:Bluetooth 5.1技術を採用し、従来製品と比べて転送速度や範囲が向上しています。  

日本語配列とかな入力対応:日本語配列で、かな入力にも対応しており、日本語入力がスムーズに行えます。  

製品仕様:

サイズ:高さ1.8cm、幅12.5cm、奥行き29cm

重量:328g

このキーボードは、軽量かつコンパクトなデザインで、持ち運びにも適しています。また、各種デバイスとの接続が容易で、日常的な使用に便利です。

技術仕様

付属品

キーボード本体

スタンド

キーボードの使い方(箱の内側)

製品仕様(箱の外側)

説明書

仕様

キー数79キー/日本語配列
キータイプパンタグラフ
キーピッチ19mm
キーストローク2.0mm
通信距離最大10m
対応電池単四電池アルカリ乾電池
単四電池マンガン乾電池
単四電池ニッケル水素2次電池
(*アルカリ乾電池使用時の目安約1年)
(*電池は別途購入が必要)
接続方式無線方式
プロファイルHID(Human Interface Device)
電波周波数2.4GHz帯
外形寸法W295 x D125 x H20mm
重量約301g
動作電圧3V
動作電流3.0mA
待受電流0.5mA
スリープ電流0.1mA
スリープ開始時間10min

インターフェース

電源スイッチ、Connectスイッチ(ペアリングモードにさせる事ができるボタン)

スタンド

電池ボックスの厚み分、傾斜します。

電池ボックスの厚みは、12.5mm程でした。

価格

2025年1月17日時点では、「1,920円」になります。

市場価格は、モデルや時期、タイムセール等によって異なりますので、公式サイトの価格をご確認ください。

高品質な打鍵感

「EWIN EW-B009 日本語配列 Bluetooth キーボード」は、「Apple Magic Keyboard」の様な打ち心地がしました。見た目のチープさは否めませんが、打ち心地は遜色ない様に感じました。

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価格的には「Apple Magic Keyboard」の7分の1の値段になりますので、かなり頑張っている印象を受けました。

「パンタグラフ方式」のキーボードで、ストロークが「2mm」となっており、「Apple Magic Keyboard」の「1mm」より長くなっており、それが良い具合の感触を生み出しているように感じました。

パタパタ感があまりありません。

実用的なデザイン

「EWIN EW-B009 日本語配列 Bluetooth キーボード」は、そのスタイルは実用的なデザインにより、デスクトップセットアップにおいて、それほど主張しない様に思われます。

デザインの特徴

特にバックライトが光るなどの装飾が一切なく、ペアリング時などに「バッテリーLED」が点灯するぐらいです。

機能的な側面

機能面では、USB接続等を用いず、Bluetoothのみの接続が可能です。

3台までのデバイスを自由に切り替え、4つのシステム(iOS、Windows、macOS、Android)に対応しています。

Bluetooth接続方法、切り替え等

ご注意:このキーボードはBluetooth機能ないデバイスに対応できません。Bluetooth機能ないデバイスでご使用いただきたい場合、Bluetoothアダプタを別途ご用意ください。

1台目の端末に接続する方法:

  1. 本体後ろの電源スイッチをOFFからON側にスライドし、前側のLEDランプが3秒程点灯してから消灯します。
  2. 接続する前に一度「Fn+A」を押してから、Bluetooth接続用の「Tab」とFnキーを同時に押したら、前側のLEDランプが青く点滅し、キーボードがペアリングモードに入りました。
  3. お使いの端末(携帯、タブレットなど)のBluetoothをオンにし、接続可能なデバイスを検索してください。
  4. お使いの端末のBluetooth管理画面に本製品の認識[Ewin BT 5.1 Keyboard」が検出されましたら、タッチしてペアリングさせてください。
  5. 暫くしてBluetooth管理画面に本製品の認識[Ewin BT5.1 Keyboard」が接続済みと表示されましたら、接続完了になり、キーボードを操作できるようになります。

2台目、3台目の端末に接続する方法:

上記の1台目の端末に接続する方法をご参考の上、接続する前に「Fn+S」または「Fn+D」を短押しして、第2台目の端末と3台目の端末のペアリングを実行してください。この操作が完了した後は3台の端末が全て待受状態になります。

接続端末の切り替え

本製品は3台の端末を接続することが可能です。複数台の端末に接続している場合は「Fn+Bluetooth番号」のボタンを組み合わせて接続先を切り替えることができます。

  • Fn+A = デバイス1
  • Fn+S = デバイス2
  • Fn+D = デバイス3

OS(システム)の切り替え

  • Fn+Q = iOSシステム
  • Fn+W = Windowsシステム
  • Fn+E = Androidシステム
  • Fn+R = Macシステム

実際の使用感

iPad miniにも接続してみました。見た感じはこんな風になる。

前述しましたが、見た目がチープなことは、コストとの兼ね合いで十分納得できるものだと思います。

今回の前提としては、デバイスの切り替えが目的でしたので、その機能は満足しています。

「Apple Magic Keyboard」との比較にならなくらいのコストパフォーマンスが高く、「2mmのストローク」がタイピング感の良さに寄与している様に思います。

マルチファンクションキーについても、ボタン毎の機能を覚えてしまえば、問題ないでしょう。

時々、右側の「Shift」キーが無いキーボードもありますが、これはちゃんとありました。

私は、結構「右シフト」を使うので、なかったらかなり使い勝手が落ちたでしょう。

電源はバッテリーではなく乾電池なのもポイントです。

バッテリーの寿命が来ても安心(その頃、このキーボードは現役でいられるか(笑))。

写真は乾電池ですが、日頃は「充電池」を使っていますので、使用期間1年よりもかなり早く消耗すると思います。

おわりに

嫁ちゃん

今では当たり前になったBluetoothの端末切り替えなどは問題なく使えたね。

わたし

キーボードのスリープからの復帰も早いので、ストレスを感じなかったよ。

重量的には、カバンに入れて持ち運ぶのも問題無いでしょう。

スタンドはオマケですので、期待しないほうがいいです。

「EWIN EW-B009 日本語配列 Bluetooth キーボード」は、かなり薄い作りになっていますので、リストレストは要らないかもしれませんが、このリストレストは「2mm」と超薄型なので、マッチすると思います。

この記事がお役に立ちましたら幸いです。

では、また。

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