
皆さん、こんにちは(こんばんは)、「大」(@oooohanamaru)」です。
ワイルドウィリー2が届いた!
ついに、憧れのラジコンが手元にやってきました。

今回選んだのは、タミヤの「ワイルドウィリー2」。
ユーモラスなデザインと、太いタイヤでコミカルに走る姿が特徴のモデルです。
昔は雑誌でしか見られなかったこのキットを、いま自分の手で組み立てられるんだと思うと、感慨深さとワクワクが同時に押し寄せてきます。
組み立ての前に、まずはキット全体を眺めながら、当時の思い出を少しずつ思い出す時間もまた、楽しいひとときです。
最初にそろえたもの(工具など)
全ての工具などが、まだ揃っているわけではありませんが、まずはRC製作に必要な基本的な道具をいくつか用意しました。特に「初めてのRC製作を楽しむための最初の一歩」として、信頼のあるタミヤ製のツールを中心に選びました。
タミヤ ドライバー No.85 RCツール 8本セット
プラス・マイナスドライバー、六角レンチなど、RCの組み立てに必要な道具が一式揃ったセット。初心者でも安心して使える内容になっていて、グリップの持ちやすさや、先端の精度の高さに「さすがタミヤ」と感じさせられます。作業中に工具にストレスを感じないことは、RC製作の楽しさに直結するんだなと再認識。

タミヤ クラフトツールシリーズ No.123 先細薄刃ニッパー
パーツをランナーから切り出す際に使うニッパー。一般的な模型用のニッパーよりも繊細で、刃先がとても薄く、細かい作業に向いています。試しに仮パーツを切ってみたところ、驚くほどスムーズで気持ちの良い切れ味。これは「組み立ての満足感」が一段階上がる道具です。

タミヤ ホップアップオプションズ No.1579 1150ベアリング(16個)
標準の樹脂ブッシュを、このメタルベアリングに交換することで、回転の滑らかさや耐久性が大きくアップします。昔は高級オプション扱いだったベアリングですが、今ではスタート時から取り入れるのが当たり前。製作中に組み込む予定なので、取り扱いにも気を使いながら保管中。

タミヤ RCシステム No.53 ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット
プロポ、受信機、ESC(エレクトロニック・スピード・コントローラー)、サーボ、走行用バッテリーが一式入ったRC操作系のセット。これさえあれば、走行の準備は整います。
まず「ESC」ってなんですか?というところからわからない(笑)
2.4Ghz方式により、昔のように周波数クリスタルを差し替える必要がなくなったんですね。これが、今のRCのスタンダードなのかな。この拳銃のようなスタイルは初めてです。
単三電池4本は別売。

まだ足りないものも多い
もちろん、まだ道具はすべて揃ったわけではありません。
特に塗装関係の道具(エアブラシやスプレー、マスキングテープなど)や、シャーシ作業時に役立つ小物(ピンセット、ヤスリ、カッターマットなど)は未着です。
ですが、「すべてが揃ってから始める」のではなく、「届いたところから楽しみながら進めていく」ことこそ、今回のRCライフで目指したいスタイル。少しずつアイテムが増えていく様子も、自分の中の熱がじわじわと上がっていくようで、道具一つひとつに愛着がわいてきます。
「次は何が必要だろう?」と考えながら、工具選びにもワクワクできるのが、大人になった今ならではの楽しみかもしれません。
タミヤのオリジナルTシャツを着れば、テンション上がるかも!
これからの予定
次回は、いよいよ製作スタートです。
まずは、ギヤボックスをバラして、ベアリングを交換するところから始める予定

とはいえ、いきなり組み始めるのではなく、説明書をしっかり読み込んで、各パーツの構造や役割を理解してから進めたいと思っています。
組み立てをスムーズに進めるための段取りや、各工程の見通しを立てることが主な目的で、初めて扱うパーツや、昔とは違う構造もあるので、まずはじっくり向き合うつもりです。
また、今後購入予定の工具や塗装用品についても、どんな製品が良いのかをリサーチしてまとめていくつもりです。そうした情報も、このブログを通じて共有していければと思っています。
おわりに
40年越しの憧れから、ついに手元に届いたワイルドウィリー2。
まだすべての準備が整ったわけではないけれど、それでも「この瞬間からRCが始まった」という実感があります。
「ワイルドウィリー2」が手元に届いて、「さぁ開封」と思いながら、少し気持ちを抑えつつ、組み立てるスペースがないことに気付いて、机の上を整理中。
机の上の整理も「気乗りしない」という感じでやってなかったのですが、目的があると捗るもんですね(笑)
次回も、また一歩、あの頃の夢に近づいていきます。
この記事がお役に立ちましたら幸いです。
では、また。
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