
皆さん、こんにちは(こんばんは)、「大」(@oooohanamaru)」です。
今回は「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」をご紹介したいと思います。
ニコンのFマウント一眼レフカメラのレンズになりますが、ミラーレスカメラ「Nikon Z fc」にマウントアダプターを装着してレビューしていきたいと思います。
焦点距離が「18-55mm」で、「Nikon Z fc」のイメージセンサーが「APS-C」ですので、画角としては、フルサイズ版換算で約1.5倍の「27-82.5mm」相当のレンズとして使えます。

この画角だと標準的なズームレンズになるね。

キットレンズとして販売されていたので、とても使いやすいズームレンズだと思うよ。

2014年発売だから、11年程前のレンズになるね。(現在2025年)
注)中古のオールドレンズやカメラ等を購入される場合、新品とは違い、中古であることを理解し、個体差があるなどがあり、状態の程度もそれぞれなので、当たり外れがあるかもしれませんので、自己責任でよろしくお願いします。
Amazonで新品や中古で手軽に手に入ります。中古価格はかなり値が下がっていますが、私はヤフオクで送料込みのレンズと値段的にあまり変わらなかったので、Amazonで中古を手に入れました。
はじめに
「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」は、2014年に発売された比較的、新しいレンズです。
沈胴機構が採用され、コンパクトで手ぶれ補正(VR)機構も搭載されています。
もちろんオートフォーカス(AF)の機能が付いているレンズになりますので、今回はマニュアルの操作はせず、全てオートフォーカスで使ってみました。
他にも、少し古いNikonのオートフォーカスの標準ズームレンズもレビューしておりますので、気になる方はご覧ください。


このブログでは、オールドレンズをメインに色々なレンズを手に取りレビューしています。
日頃はマニュアルフォーカスを使っていますが、せっかくオートフォーカスのレンズなので、手持ちのAPS-Cミラーレスカメラ(Nikon Z fc)を使ってみました。
使用するカメラ
今回は「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」をミラーレスカメラ「Nikon Z fc」を使用して、レビューをしていきたいと思います。
レンズ側にAFモーターを内蔵していることと、最近のミラーレスカメラでどのような写真が取れるか楽しみたかったので「Nikon Z fc」を選びました。
APS-Cデジタル一眼レフカメラならエントリーモデルの「Nikon D5000番台」や「Nikon D3000番台」を選ぶという選択肢もありそうです。これらのカメラでしたら、マウントアダプターが要らず、直接、装着することができます。
「Nikon D5000番台」「Nikon D3000番台」のカメラは、中古で値段的にもリーズナブルに手に入れることもできます。
最近のミラーレスカメラもマウントアダプターを着けることで、一眼レフ時代(Nikon Fマウント)のカメラを装着することができますので、今回は「Nikon Z fc」にしました。

今回紹介するレンズの紹介
改めまして、今回紹介するレンズは、「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」になります。
Amazonでも購入することができますが、このレンズはAmazonやヤフオクの中古レンズとして比較的、安い値段で売られているレンズで、市場に在庫はたくさんあるレンズのようです。
「MADE IN THAILAND」という刻印があり、プラスチックマウントを使うなど、価格や軽さを重視していることがわかります。
中華製の1万円前後のマニュアルレンズを買う代わりに、中古のデジタル一眼レフ時代のオートフォーカスレンズを買うという選択肢もありですね
厳密に、レンズにカビやクモリがあるかどうか判断できませんが、ズームリングや、マニュアルモードでのマニュアルリングの回転もよく、見た目も綺麗でした。

絞りリングはレンズにはありませんので、ボディ側で調節します。
オートフォーカスのレンズですが、もちろんマニュアルでも操作することができます。

重量が約「195g」と軽量で、現行のコンパクトなレンズに負けない軽さですね。
ちなみに「Nikon NIKKOR Z 40mm f/2」は、170g です。(マウントなどが樹脂製だったりします)、「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」は、185gです。


このレンズを購入した際、レンズキャップと、レンズ後蓋も付属していなかったので、別途購入しました。
仕様
「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」の仕様

型式 | ニコンFマウント CPU内蔵Gタイプ、AF-S DXズームレンズ |
---|---|
焦点距離 | 18-55mm |
レンズ構成 | 8群11枚(非球面レンズ1枚) |
対応撮像画面 | DXフォーマット(APS-C) |
フォーカス | AF(オートフォーカス)、MF(マニュアルフォーカス) |
最短撮影距離 | 0.28m(オートフォーカス時)、0.25m(マニュアルフォーカス時) |
絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
最大絞り | f/3.5-4.5 |
最小絞り | f/22 |
フィルターサイズ | 52mm |
寸法 | 約Φ66(最大径) x 59.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで、沈胴時) |
質量 | 約195g |
「Nikon Z fc」の仕様概要

レンズマウント | ニコン Z マウント |
---|---|
有効画素数 | 2088万画素(総画素数2152万画素) |
センサーサイズ | 23.5×15.7mmサイズCMOSセンサー、APS-Cサイズ/DXフォーマット |
ISO感度 | 100〜25600 |
シャッタースピード | 1/4000〜4秒 |
高速連続撮影 | 約5コマ/秒 |
約11コマ/秒(JPEGで高速連続撮影(拡張)時の最大撮影速度 | |
動画撮影 | 4K UHD 30p |
フルHD 1080/120p | |
記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHC、SDXCはUHS-I規格に対応) |
寸法 | 約134.5 x 93.5 x 43.5mm |
質量 | 約445g |
その他の機能 | Wi-Fi内蔵(IEEE802.11b/g/n/a/ac) |
Bluetooth内蔵(Ver.4.2) | |
タッチパネル | |
バリアングル液晶 |
より詳細な情報が欲しい方は「Nikon Z fc」の公式ページはこちらです。

マウントアダプター FTZ の仕様
マウントアダプター FTZ の仕様



対応マウントレンズ | Nikon Fマウントレンズ |
---|---|
対応マウントカメラ | Nikon Z カメラボディ |
サイズ | 約Φ70x34mm(実測、突起部除く) |
重量 | 135g |
カラー | ブラック |
付属品 | ボディキャップ BF-1B 裏ぶた LF-N1 |
または、
ニコンについて

ニコンは1917年に設立された日本の光学機器メーカーで、正式名称は「株式会社ニコン」です。設立当初は「日本光学工業株式会社」としてスタートし、軍事用および産業用光学機器の製造を主に行っていました。第二次世界大戦後、民生用カメラ市場に進出し、1948年には同社初の35mmフィルムカメラ「ニコンI」を発売し、大成功を収めました。
1959年には、Fマウントを採用した一眼レフカメラ「ニコンF」を発売し、これはその後のニコンブランドの象徴的な存在となりました。ニコンFはプロフェッショナルカメラ市場で高評価を得て、報道写真や科学写真の分野で広く使用されました。以降、ニコンは一眼レフカメラ市場でリーダーシップを発揮し、オートフォーカス技術やデジタル技術の革新にも積極的でした。
1999年には、当時の最先端技術を結集させた一眼レフデジタルカメラ「ニコンD1」を発売し、これがデジタル一眼レフ市場での新たなスタンダードとなりました。このカメラは多くのプロフェッショナルフォトグラファーに愛用され、その後複数の後継モデルが登場しました。2007年には、35mmフルサイズセンサーを搭載したフラッグシップモデル「ニコンD3」が登場し、一連のDシリーズは業界標準の一つとなりました。
また、ニコンはスポーツ光学機器(双眼鏡や望遠鏡など)、顕微鏡、測量機器、半導体露光装置など、多岐にわたる光学機器も手掛けており、光学技術の最前線を走り続けています。特に半導体露光装置に関しては、世界でもトップクラスのシェアを誇ります。
2018年には、ミラーレスカメラ「ニコンZシリーズ」を導入し、ミラーレス市場への本格参入を果たしました。Zシリーズは、新しいZマウントシステムを採用し、より大口径で設計されており、光学性能の向上に寄与しています。これにより、従来の一眼レフカメラに匹敵する性能を持つミラーレスカメラを提供することが可能となりました。
ニコンの製品はその高い性能、耐久性、そして細部にわたる設計の精巧さで知られています。特に、フォトグラファーからの信頼は非常に厚く、多くのプロの現場で使用されています。また、ニコンはその企業理念として「信頼と創造」を掲げ、常に革新と伝統を融合させた製品作りを行ってきました。今後もその精神を持ち続け、新たな挑戦を続けていくことでしょう。
使ってみた感想
まず重量面について述べると、カメラボディ(445g)、マウントアダプター(135g)、レンズ(195g)、Nikon純正グリップ(84g)を合わせて、
総重量は約859gとなります。
「Nikon Z fc」とコンパクトなNikon Zマウントの中華製マニュアルレンズの組み合わせと比較すると、やや重量感を感じます。
この重量は一般的なカメラシステムとしては標準的な範囲内ですが、気軽なスナップ撮影を主な用途とする場合は少し考慮すべき要素となります。

ただし、「Nikon エクステンショングリップ」を装着することにより、実際の使用感としては重量以上の扱いやすさを実現しています。指にフィットし、カメラのデザインを崩さない形状で、長時間の撮影でも快適に使用できます。
859g程度のカメラシステムは十分に扱いやすい重量範囲ではないかと思います。
外観
装着した見た目はこんな感じです。
マウントアダプターがある分レンズ部分が長くなってしまいますね。
こちらのレンズは、ラバー部分がはズームリングになっており、レンズの沈胴機構のロックを外すと先端が伸びてフォーカスリングが出てきます。

レンズを伸ばすとこれくらいの感じになります。
カッコ良くはない。

丸いボタンを押しながら回すことで、沈胴機構のロックを外すことができます。
レンズ側面にはオートフォーカス・マニュアルフォーカスの切り替えレバーと、手ぶれ補正機構のON /OFFのレバーがあります。

デジタル一眼レフ時代のレンズ資産を、今のミラーレスカメラで使えるようになりますが、「Nikon Z fc」は古いカメラのデザインなのに、レンズとカメラとマウントアダプターがそれぞれバラバラな雰囲気になってしまいますね。

マウントアダプターがなければ本当にコンパクトなのにと思ってしまいます。

ちなみに、デジタル一眼レフ(Nikon D7100)につけるとこんな見た目になります。
マウントアダプターが無い分、コンパクトに見えますが、その分、カメラボディの厚みが必要なので、こんな感じの丸っこい雰囲気になります。

使っているカバン、ストラップ
最近、私は「HAKUBA カメラバッグ Chululu レニュー フラップショルダーバッグM オリーブ」を使っています。

とても軽いバッグで、この記事で紹介しているカメラにレンズを装着した状態で収納できます。
私は、予備のレンズを持ち歩くことがないので、レンズ装着のカメラを収納している中央以外は、小物入れにしています。



近所の散歩でカメラを持ち歩くときは、ハンドストラップを使うことが多いですが、私はショルダーストラップで斜め掛けにするのも好きです。

常時、アンカーリンクはカメラに付けているので、その時の気分でストラップを交換できるのは嬉しいですね。
自分の好きなストラップに、アンカーリンクスを付けて、簡単に取り替えができるようにしています。
試し撮り
「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」レンズは、フィルム一眼レフカメラからデジタル一眼レフカメラに移行する際に初めて購入したカメラ「Nikon D5500」に、キットレンズとして付属していたものです。
一度手放しましたが、まさかこのレンズを再び購入することになるとは思っていませんでした。
現在使用しているのはAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ「Nikon Z fc」で、マウントアダプターがないとレンズを装着できない点は仕方ありません。
レンズ交換式カメラの利点の一つとして、マウントアダプターを使えば他メーカーのレンズも使用できる点があります。
試し撮りはいつも身近にあるものを撮影しているのですが、今回のレンズは最短撮影距離がオートフォーカス時「0.28m」、マニュアルフォーカス時「0.25m」まで寄れるということで、被写体に当たりそうなぐらい近づけます。

これくらい寄れると、テーブルフォトや、花や、小物の近接撮影ができて、表現の幅が広がります。
あまり明るくない部屋での撮影で、露出は変更せず、少し暗めの写真ですが、撮れたそのままの写真が好きなので暗いなりにいい感じなのではと思っています。

特にズームのどの画角を使うかは決めていませんが、ズームであればカメラを前後しなくても、自分の好みの画が写せるので便利です。

開放絞り「F3.5-5.6」ということで、それほど明るくてボケるレンズではありませんが、私の場合、ボカすシチュエーションがあまりないので、これくらいのボケで満足しています。
愛犬を撮ってみた
「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」は「超音波モーター」を内蔵することで、静かで速いピント合わせが可能で、動き回るペットに素早くフォーカスすることができます。
被写体の動きを止めるためにシャッター速度を速くしたいのですが、絞り開放F値「3.5-5.6」ということで、それほど明るいレンズではないため、屋内では、あまりシャッター速度を稼ぐことができませんが、最近のミラーレス一眼カメラは、高感度耐性が高いので、シャッター速度を上げて、ISO感度をある程度上がっても、ノイズ処理や、精細さを失うことなく撮影できるのはいいですね。
一度オートフォーカスでペットの写真を撮ると、もうマニュアルフォーカスに戻れなくなりそうです。
このレンズは、フルサイズ版換算「27-82.5mm相当」の画角になりますので、日常を切り取るのにとても適してます。

最短撮影距離が短いこともあって、ペットから近づいても、遠のいても、ピント合わせができ、シャッターチャンスが増えます。
ペットは意図した距離よりも踏み込んで近づいてくることがあるので、そういった際にもピンとがあってくれます。

これくらいの距離まで近寄ることができます。




















風景を撮ってみた
新しいレンズを試す時は、この風景の場所に立って、絞り、シャッタースピード、ISO感度の設定をしてから、微調整して行ってます。
これは「18mm(27mm相当)」で撮った風景
建物の歪みが結構ありますね。
特に補正はしておりません。

「24mm(36mm相当)」

「35mm(52.5mm相当)」

「45mm(67.5mm相当)」

「55mm(82.5mm相当)」






もう、オートフォーカスはすごいなと言う一言で、マニュアルでピントを合わせたり、無限遠でピントがぼやけたり、色々と四苦八苦していましたが、何も考えることはありません。
電車を撮ってみた












カスタムピクチャーコントロール
「Nikon Z fc」に搭載されているピクチャーコントロールは「SD スタンダード」で、撮ることが多いのですが、こちらのサイトで、カスタムピクチャーコントロールをダウンロードできますので、お気に入りのピクチャーコントロールを探されるのもいいと思います。
私は「Xpro2」というFUJIFILM風のピクチャーコントロールが気に入っています。

少しコントラストが強い傾向があるのかもしれません。
他メーカーのカメラの色合いを試しに使ってみることができるので、楽しいですよ。
使ってみた感想のまとめ

「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」を使用しての感想は、
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II は、2014年に登場した標準ズームレンズで、コンパクトながら実用性の高い1本です。2007年発売の「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」から改良され、沈胴機構を採用しコンパクトになったのが大きなポイントです。このレンズを実際に使ってみた感想を、画質や使い勝手を中心に書いていきたいと思います。
【外観・ビルドクオリティ】
このレンズはプラスチックが多く使われ、とても軽量です。ズームリングの動きはスムーズで、焦点距離によって鏡筒が伸び縮みするデザインです。AF駆動はレンズ内超音波モーターを使用するタイプなので、最近のミラーレスカメラでも、マウントアダプターを介することで使用できます。
【操作性】
「18-55mm」という焦点距離は、フルサイズ版換算で「27-82.5mm」の広角から中望遠までカバーする便利なレンズです。18mmではスナップや風景撮影に適しており、55mm側ではポートレートや被写体を少し強調したい場面で活躍します。F3.5-5.6の可変絞りは決して明るくはありませんが、日中の撮影であれば特に問題なく使えます。
【オートフォーカス性能】
オートフォーカスは超音波モーター(SWM)搭載レンズになりますので、静音性がよく、スピードも速いです。実用範囲内ではあります。ただし、明るくない環境ではフォーカスが迷うことも多少あります。
【画質】
描写性能に関しては、往年のニコンらしいコントラストのしっかりした画作りが特徴です。中心部は開放からシャープで、絞るとより安定した描写になります。一方で、周辺部は開放付近では甘く、広角側(18mm)では、歪曲収差が目立ちます。逆光耐性については、ナノコーティングではないので、多少フレアやゴーストが出やすい傾向があります。
【ボケ味】
ボケはそこまで大きくはありませんが、「F3.5-5.6」のスペックを考えると自然な描写です。前ボケ・後ボケともにクセは少なめで、距離を適切にとれば柔らかい表現が可能です。ただ、55mm側でもF5.6とそこまで明るくないため、大きなボケを期待する場合は、もう少し明るい単焦点レンズを選ぶ方が良いかもしれません。
【総評】
このレンズはコンパクトで軽量(195g)、かつ実用的な焦点距離をカバーするため、気軽に持ち出せる標準ズームとしての魅力があります。画質も価格を考えれば十分実用レベルの1本です。
約4段分の手ぶれ補正機構を持っているため、ブレにくく、室内や夜景などでも、シャッター速度を落として撮影できます。
ただし、オートフォーカスの迷いや、逆光耐性にあまり強くない、周辺画質の甘さなど、上位のレンズと比べるといくつかの課題もあります。
キットレンズとして多く流通していたため、中古市場でも安価に手に入りやすいのもお財布に優しいですね。
良かった点、イマイチだった点

良かった点
- 最短撮影距離 0.25m と被写体に寄れる
- オートフォーカスであること
- 輪郭がソフトに写る印象(絞ればシャープになる)
- 価格がお手頃
- コンパクト(沈胴時、全長59.5mm)で軽量(195g)
イマイチだった点
- 開放F3.5-5.6 と暗めのレンズでボケやシャッター速度が稼げない
- 広角側(18mm)付近での歪曲収差が出る
おわりに

広角から中望遠まで使える、約3倍ズームで扱いやすく、近接撮影もできるところが気に入っています。
何といっても中古価格がこなれてきて、安価に手に入る点も、これからカメラを始めようという方のハードルが下がるのではないでしょうか。
今後、明るい単焦点レンズや、フルサイズカメラなどステップアップするのもいいのではないでしょうか?

やっぱり標準ズームレンズがあると、レンズ一本で画角が変えられるのがいいね

それに、バッグに収める時にも複数のレンズを入れなくていいので、コンパクトに収まっていいよ
レンズフィルターは 52mm を購入しました。
この記事がお役に立ちましたら幸いです。
では、また。
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