革しごと日記 21|トリック編みブレスレット3つと、audio-technica ATH-M20xBTヘッドホン

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皆さん、こんにちは(こんばんは)、「大」(@oooohanamaru)」です。

革しごと日記は、レザークラフトが仕事でもあり、大切な趣味でもある私が、日々の制作の様子や、その中で得た学び、そして暮らしの中で見つけた小さな幸せを綴るシリーズです。私の手仕事と日々の歩みから、少しでも温かい空気感が届きますように。

目次

はじめに

今回の革しごと日記では、バッグや財布を制作する際に残った革を大切に使い切るために、三つの異なる色の革でトリック編みのブレスレットを制作しました。グレー、ホワイト、そしてグリーン。それぞれの色が持つ魅力を最大限に引き出せるように、ひとつひとつ心を込めて手を動かしました。今日は、その制作の様子と、私のお気に入りのアイテムについてもご紹介したいと思います。

トリック編みブレスレットの制作

アトリエの机に向かい、今回は三種類のブレスレットを編んでみました。どんな方に手に取っていただけるかな、と想像しながら、色合わせを楽しみました。

一本一本の革ひもを丁寧に切り出し、特に時間をかけたのはコバ(革の断面)磨きの工程です。なめらかで美しい仕上がりを目指して、心を込めて磨き上げました。そうして準備した革ひもを、慎重に編み上げていきます。

まず、グレーのブレスレットは、落ち着いた色合いが魅力の「シビラ リスシオ」というロウ引きされた革を使いました。シンプルながらも洗練された雰囲気があり、どんな装いにもそっと寄り添ってくれるような、そんな願いを込めています。

次に手に取ったのは、深い森を思わせる深緑のブレスレットです。鮮やかさの中に落ち着きがあるこの色は、身につけるたびに心が静かに満たされるような感覚を与えてくれます。

そして、最後に制作したのは、清らかな真っ白なホワイトのブレスレットです。この明るい色は、見ているだけで元気をもらえます。編んでいる間も、その明るさに私自身が励まされるような、そんな特別な感覚がありました。

どのブレスレットも、革のしっとりとした手触りを感じながら、一本一本のコバ磨きから丁寧に、そして編み目が少しずつ形になっていく喜びを味わいながら作り上げることができました。心地よい集中の中で生まれる時間は、私にとってかけがえのないものです。

音楽とともに制作する時間

制作のお供として、私の作業に欠かせないのが「audio-technica ATH-M20xBT」ヘッドホンです。これを耳につけると、まるで音楽にすっぽり包み込まれるような感覚になります。

クリアな音質のおかげで、作品に向かう気持ちが静かに落ち着き、周りの音を気にせず、ひたすら手仕事に没頭できる大切な時間をもらっています。

このヘッドホンと共に過ごす時間は、私にとって、まるで作品の一部を作り上げているような、かけがえのないものです。

時には音楽だけでなく、アニメを流しながら作業に集中することもありますが、夢中になりすぎて、結局アニメの内容が全然頭に入ってこない、なんてこともしばしばあります。

audio-technica ATH-M20xBT

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使用した感じ、頭の大きな私には、いくぶん小さく感じられました。ギリギリ、パッド部分はスッポリと耳にかぶるので、OKです。

以前にもオーディオテクニカのヘッドホンを使用していた経緯もあって、今回もコスパが良さそうな「ATH-M20xBT」にしました。少しパイオニアの「Pioneer DJヘッドホン HDJ-CUE1BT-W」と迷いましたが、セールをしていたオーディオテクニカにしました。

基本的には、Macか、iPhoneにBluetoothで接続して使っていますが、Apple AirPods などの接続の良さには敵いませんが、特別なにか問題があるような支障はありません。素直に使える、コスパの良いヘッドホンだと思います。

音質などの使用感を述べられるような耳をしていないのですが、どの音域もフラットな感触です。モニターヘッドホンなので、低音がドンドン響くような感じもないです。

先日、記事でも紹介した、DJコントローラー「DDJ-FLX4」と、有線接続をして、音楽のミックスも楽しんでいます。

今日のそらちゃん

最近のそらちゃんは、私のクッションの上にちょこんと座ったら、「おやつ」がもらえると学習してしまって、クッションの上で、私をじっと見つめてきます。その真剣な眼差しが愛くるしくて、ついついおやつを与えてしまう私がいます。

ちなみに「お手」をするとおやつがもらえるシステムなので、写真のように上手に「お手」ができれば、もちろんご褒美がもらえます。

おわりに

グレー、グリーン、ホワイト、それぞれの色が織りなす表情豊かなブレスレットたち。今回の制作を通じて、改めて色や素材の面白さ、そして手仕事の奥深さを実感することができました。

次回の革しごと日記では、またどんな新しい色やデザインに挑戦しようかと、今から心が弾んでいます。

それでは、今日も心地よい一日をお過ごしください。

大(OKADAi Leather Atelier)

この記事がお役に立ちましたら幸いです。

では、また。

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